2026年9月27日(日)、あかし市民図書館において「大蔵谷ヒューマンサイエンスカフェ・地域学講座」(神戸学院大学地域研究センター、あかし市民図書館共催)が開催され、地域研究センターの三田牧准教授が「むら社会は時をかける―高度経済成長期の稲爪神社秋祭りから―」と題して講演を行いました。
地域研究センターでは、これにあわせ、講演のテーマとなった稲爪神社 秋例大祭に関する写真展「大蔵谷の秋祭り」をあかし市民図書館において開催しています。
■とき 2026年9月26日(土) ~ 10月11日(日)
■ところ あかし市民図書館(入口右手 研修室前) https://www.akashi-lib.jp/
■入場無料


今回の写真展では、終戦後間もない時期の秋祭りを撮影した写真(稲爪神社蔵)にはじまり、大蔵地域の人々によって祭りが徐々に賑やかさを取りもどしていった時期の写真(地域の方々からご提供いただきました)や本学人文学部の学生が参加するようになった近年の写真など、秋例大祭の歴史を物語る写真を展示しています。
また、あかし市民図書館のご協力により、関連書籍も展示していただいております。

お近くにお越しの際は、ぜひご覧になってみてください。
また、10月10日(土)~11日(日)に行われる稲爪神社 秋例大祭では「人文学部生による女衆神輿、献灯やたい奉仕」「明石ハウスの開室、写真展示」(ともに11日午後以降)を予定しております。こちらにも多くの方々に足を運んでいただければと思います。
【こちら】のページに別の写真が掲載されています。
