人文学部の矢嶋教授と学生が明石市中崎まちづくりの会文化祭に写真を出展しました

 明石市立勤労福祉会館1階ギャラリーで5月22~24日に開催された「明石市中崎まちづくりの会文化祭」(中崎まちづくりの会歴史・文化部会主催)に、人文学部の矢嶋教授と人文学部3年次生の戸田有咲さんが撮影した写真作品を出品しました。

中崎まちづくりの会文化祭の会場
写真展示の様子。手前が戸田さん、奥が矢嶋教授の作品

 矢嶋教授は、地域研究センターの活動の一環として取り組んだ、稲爪神社秋例大祭やたつの市の龍野城下町における学生の聞き取り調査の様子や龍野で個人的に撮影した作品、関西学院大学文学部地理学教室の山口ゼミと合同で行った神戸新長田のケミカルシューズ工場の見学で撮影した作品を出展しました。また、戸田さんは、稲爪神社秋例大祭や地元の神社のお祭りで撮影した作品のほか、自宅や神戸の水族館で撮影に取り組んだ作品を出展し、観覧者の関心を集めていました。

観覧者に説明する矢嶋教授

こちらのページに別の写真が掲載されています。

タイトルとURLをコピーしました