CENTER FOR
AREA
RESEARCH AND
DEVELOPMENT
KOBE GAKUIN UNIVERSITY
神戸学院大学地域研究センター
最新情報・研究活動ニュース
- 2025-12-24明石地域大蔵谷ヒューマンサイエンスカフェ2025・『わが町の台本を作ろう―明石市民によるアタシノアカシ―』発表会を開催しました
- 2025-12-24お知らせ地域研究センター研究員の矢嶋巌教授が、明石しごせんロマン塾で講演を行います
- 2025-12-24お知らせ明石ハウスで写真展「稲爪神社 秋の大祭の物語」「大塩邸の物語」を開催しています(年末の閉室期間について)
- 2025-12-23お知らせ12/28より明石市稲爪神社で恒例のフィールドワーク写真展を開催いたします
- 2025-12-16大蔵谷フィールドワーク人文学部の1年次三田ゼミと鈴木ゼミ、本学写真部が明石市の市民団体イベント「ウィズフェス2025」にブースを出展しました
神戸学院大学地域研究センター 「CARD」 概要
神戸学院大学は、地域の住民・産業界と共に進化する大学を目指すことを大学憲章に掲げています。神戸学院大学地域研究センターはこの理念に沿って設立され、これまで文部科学省学術フロンティア推進事業による「阪神・淡路大震災後の地域社会との共生をめざした大学の新しい役割に関する実践的研究」(2002~2009年度)、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業による「地域力再発見をめざす大学と地域との連携・協働による実践的研究」(2011~2013年度)を実施してきました。現在はその過程で培われた大学と地域との協働・連携の絆を生かして、地域研究長田センターを中心とした神戸市長田エリアにおける地震防災・まちづくり支援活動、地域研究センター明石ハウスを中心とした明石エリアにおける文化・芸能・民俗の保存・活性化、などのさまざまな活動を展開しています。
新着記事
活動紹介
地域と大学の研究・交流拠点「明石ハウス」
大蔵地域(明石市)の古民家を利用した明石ハウスでは、地域の方々を交え、講演会「大蔵谷ヒューマンサイエンスカフェ」や記憶資料(文書、写真、体験談)の収集、写真展示、講座事業(くずし字解読講座)などを行っています。
長田センター
長田センター(神戸市長田区)は、2009年に設立されました。「まちの文化祭」を通じて地域の方との交流を深めたり、ふたば学舎の屋上と地下には気象および地震の観測測器を設置し、風向、風速、温度、湿度、雨量、日射量、紫外線量、気圧、震度、地下水温、地下水位を測っています。
アクセス
神戸学院大学 地域研究センター
- 〒651-2180
- 兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬518
- TEL 078-974-4232
- FAX 078-974-4258
地域連携に係る活動に幅広い「地域の声」を反映させるため、地域にお住まいの方々から意見募集を行っています。下記からご投稿ください。
