この度、あかし市民図書館おたより『PRESS+あ』(2026年4月号)に本学教員の本紹介エッセイが掲載されました。
コラムコーナー「先生たちの目利き本」は、本学教員たちが、これまでの研究者生活で出会った掘り出しものの一冊を、毎回執筆者が変わるリレー形式で紹介する本紹介コーナーです。図書館利用者が気にとめる機会の少ない貴重書や専門資料を専門家目線で紹介し、当該資料との出会いのエピソードや思い・考えなどを語っていただくことで、楽しい読み物に触れながら図書館資料の存在や価値を知り、利用者が資料を手にしたり読書の幅が広がったりするきっかけとなれれば幸いです。
リレーエッセイ第4号として、人文学部福島あずさ准教授の「旅先での街並み観察から気候を知る」が掲載されており、目利き本は『風よけの気候景観 暮らしを守る屋敷林・防風林』(古今書院出版)です。
ご興味がございます方は是非ご覧ください。
