地域研究センター研究員の矢嶋巌教授が、明石しごせんロマン塾で講演を行いました

 1月16日(金)に明石市立大蔵コミュニティ・センターで開催された第60回明石しごせんロマン塾で、地域研究センター研究員の矢嶋巌教授が、朝霧川の水害と流域の土地利用の変化と題する講演を行いました。

たくさんの方に聴講いただきました

 講演では、高度経済成長期に日本で発生した都市水害の事例やその後の都市河川における水害対策、本学有瀬キャンパスも流域に含まれる明石市東部を流れる朝霧川流域の土地利用の変遷との水害歴、水害対策について解説しました。最後に、概ね1000年に1度以上の発生確率を意味する想定最大規模降雨による水害ハザードマップを公表するよう、2021年に国が水防法を改正したことを受けて、朝霧川においても想定最大規模降雨による浸水想定区域の地図が明石市によって公表されていること、『明石市ハザードマップ』として市内に全戸配布されていることを述べました。

講演する矢嶋教授

[こちら]のページに別の写真が掲載されています。( 更新中)

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