明石ハウスで写真展「稲爪神社 秋の大祭の物語」「大塩邸の物語」を開催しています(年末の閉室期間について)

 明石ハウス(明石市大蔵八幡町)では今年も写真展「稲爪神社 秋の大祭の物語」を実施しました。

 明石ハウスが立地する明石市大蔵地区は稲爪神社(明石市大蔵本町)の氏子地域にあたり、毎年10月の秋季例祭は地域を挙げた行事として奉斎されます。特色ある秋祭として江戸時代から知られていた「稲爪さんの秋祭り」ですが、時代による変遷も大きく、昭和20年代には現在とやや違ったかたちで実施されていたことが分かります。

 写真展「稲爪神社 秋の大祭の物語」では、地域に所蔵される昭和20年代の秋祭りの写真を展示し、ひろくさまざまな方々に観覧していただいております。

 また、2025年度には、明石ハウスが入居する大塩邸がどのような成り立ちを持つか、写真で振り返る展示も行いました。

 これら二つの写真展は現在も継続しています。お近くに来られた際にはぜひご観覧いただければ幸いです。

 明石ハウスは本日12月24日(水)が年内最終の開室日となります。2026年は1月7日(水)から開室する予定です。

 今年一年間、多くの方々にご利用いただきましたことに深くお礼申し上げます。来る年も明石ハウス及び地域研究センターをなにとぞよろしくお願い申し上げます。

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