この度、あかし市民図書館おたより『PRESS+あ』(2025年7月号)に本学教員の本紹介エッセイが掲載されました。
コラムコーナー「先生たちの目利き本」は、本学教員たちが、これまでの研究者生活で出会った掘り出しものの一冊を、毎回執筆者が変わるリレー形式で紹介する本紹介コーナーです。図書館利用者が気にとめる機会の少ない貴重書や専門資料を専門家目線で紹介し、当該資料との出会いのエピソードや思い・考えなどを語っていただくことで、楽しい読み物に触れながら図書館資料の存在や価値を知り、利用者が資料を手にしたり読書の幅が広がったりするきっかけとなれれば幸いです。
リレーエッセイ第1号として、人文学部矢嶋巌教授の『社史で明石を探検!』が掲載されております。目利き本は『百年史 東洋紡(上・下)』(東洋紡績株式会社社史編集室/編集)です。
ご興味がございます方は是非ご覧ください。
